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手のシワで“老け見え”がもったいない話

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手のシワで“老け見え”がもったいない話

美容マニアのたかなし亜妖です。

 

「手や首のシワで年齢が分かる」と言われるほど加齢を隠せないパーツがこの2つ。

手は首に比べると特に見られがちで、シワやカサつきがあると一気に“老け見え”するのです。

 

まだ20~30代前半なのにシワが多く、肌色が良くない場合は今後も悪化する可能性大。

保湿やケアを怠っているとあっという間に衰えが加速、気づけば年齢以上の手に見られてしまいますよ……!

 

 

ハンドクリームを使う、基本中の基本を必ず押さえて

手を洗ってそのまま……という女性は多いと思いますが、シワが増える大きな原因は「乾燥」。

ハンドソープは殺菌力が強い分必要な油分まで落とすので、外から補わなければすぐに水分不足になるのです。

 

そこから手荒れ、ヒビ、あかぎれを招くことも多いでしょう。手を洗った後はハンドクリームで保湿する、この基本は必ず押さえてください。

 

ハンドクリームがニガテなら質感の軽い「さらさらタイプ」を使うと嫌なべたつきを感じません。

こまめな保湿がハリのある皮膚を保ちます。どんなに面倒でも手洗いと保湿はセットで行ってくださいね。

 

 

一度できた手のシワは戻らない?

顔、手、首……。一度できたシワを戻すことは不可能です。

セルフケアで薄くできても完全に消し去れないため、深いシワを作らないことが重要だと言えます。

 

手は顔の糸リフトのように吊り上げられませんし、首のように洋服で隠せるパーツではありません。

保湿やハンドパック、スクラブ等のケアで薄いシワは目立たないようにし、“老け見え”の進行を食い止めましょう。

 

家事をする時は必ずゴム手袋を着用するのも、手荒れやシワ予防に効果的です。

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