化粧水のつけすぎにご用心
美容マニアのたかなし亜妖です。冬は特に乾燥が気になる季節。化粧水をつければつけるほどうるおう……と勘違いし、バシャバシャ使っていませんか?残念ながら保湿は「適量」が何よりも大切。そしてスキンケアはやり過ぎてしまうことが一番よくないのです。
度を過ぎた行為こそかえってダメージとなり、デメリットを引き起こすので気を付けましょう。
化粧水のつけすぎが招くコワイデメリット
化粧をとにかくたっぷり!朝も晩もバシャバシャ使う!……そんな女性は意外と多いように感じます。たくさん使うほど乾燥を防げると思い込み、ついついやりすぎなスキンケアをしてしまうんですよね。けれども自分のお肌を見てみてください。以前よりもベタついたり、にきびが増えたり、毛穴の黒ずみが酷くなったりしていませんか?
実は筆者も化粧水をつけすぎていた時期があり、「つければつけるほど良い」という考えだったのです。確かに肌が渇く感覚はなかったのですが、今度は鼻の毛穴の黒ずみが目立つようになってしまいました。
たくさん保湿をしているのにナゼ?と疑問に思ったのですが、化粧水の量が多すぎることによって毛穴が詰まっていたということ。保湿クリームを適量縫っていたとしても、化粧水が足かせになっていた事実には驚きでしたね。
とにかくいっぱい!ではなく、“あくまで適量”がすごく大切。とろみのあるタイプやさっぱりタイプで適量が異なるのですが、ボトル裏に書いてある目安を守ると安心ですよ。正しい方法と容量でケアを行った方が美肌になれることは確実です。
美容液のつけすぎにもご注意を!
何事も適量が大切ということは、もちろん美容液も同じことがいえるもの。何種類も美容液を重ね付けしたくなりますが、これもかえって逆効果になるためキケン。過度な保湿は肌トラブルへとつながるため、こちらもつけすぎには注意をしてください。
またつける順番も美容液のタイプによって異なりますよね。カレーがパッケージ裏のレシピ通りに作るのが一番おいしい通り(笑)、スキンケアも一緒です!自己流は思わぬトラブルを招く、そのことをきちんと覚えておきましょう。