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「ゆる糖質オフ」で軽やかな体作り

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「ゆる糖質オフ」で軽やかな体作り

美容マニアのたかなし亜妖です。糖質を摂りすぎることは体に良くありませんが、過度に摂取を控えると今度はエネルギー不足となってしまいます。

人によっては糖質さえカットすれば痩せると思い込み、1日に必要な最低限の量さえ抑えてしまうケースも。何事も「やり過ぎ」は禁物ですよ。

 

美しく健康なボディを目指す人にとっては、脂質や糖質なども重要な栄養素。糖=悪と捉えず、上手な摂取方法を覚えましょう。今回はダイエッターにもボディメイク初心者でも挑戦しやすい、「ゆる糖質オフ」について解説していきますね!

 

「ゆる糖質オフ」が多くの人に挑戦しやすい理由

糖質オフダイエットが流行りましたが、糖の摂取を徹底的に抑えてしまうと食べられる物の数が極端に少なくなります。甘いお菓子や炭水化物だけではなく、カボチャやニンジンといった野菜なども全て対象となってしまうので、挫折を経験したことがある人もきっと多いはず。

なかには極端に控えすぎて、リバウンドの原因になってしまうことも珍しくなありません。厳しく抑え込み過ぎると後になって大きな反動がやってくるため、ハードな制限はまずおすすめできないのです。

 

「ゆるく」オフするなら全てをカットしなくて済みますし、「あれも食べちゃダメ」「これも……」とストレスが増えずにすみます。負担の大きなダイエットは精神的にも良くないので、心身ともに健康でいるには無理をしないことが最も大切。

 

100%の力で短期決戦するよりも、60~70%程度の頑張りで継続する方が結果的に良いものを得られますよ。

 

ゆる糖質オフのやり方について

あくまで「ゆるく」ですのでお米などの炭水化物を食べても構いません。ただし1日の摂取量をお茶碗2程度に留め、栄養バランスが崩れないように気を付けます。

 

主食であるお米はエネルギーになるので欠かせませんが、じゃがいもやカボチャの煮物、春雨、甘い味がついているおかず(ケチャップやソースがふんだんに使われているもの、甘酢あんなど)を副菜に選ぶのはやめましょう。これらは食材そのものや調味料に糖質が多く含まれるので、気づくとあっという間に過剰摂取となってしまいますよ。

 

野菜はブロッコリーやホウレン草などが糖質も低くおすすめなものの……ドレッシングやマヨネーズをかければ本末転倒です。シンプルな塩コショウ+オリーブオイルで食べるなど工夫をしてくださいね。

自分がきつくなりすぎない程度に余計な糖質をカットしていくイメージ。まずは1週間続けてみましょう。体が慣れてくると過剰に糖分を欲さなくなり、減量だけでなく肌トラブルや体の不調の改善効果も期待できます。

亜妖です。

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