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おやつに最適なナッツ、しかし食べすぎにはご用心?

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おやつに最適なナッツ、しかし食べすぎにはご用心?

美容マニアのたかなし亜妖です。ナッツは肌荒れを引き起こし、カロリーや脂質が高いイメージから食べることをためらっていた人も多いでしょう。けれども近頃は美容にいいおやつとして取り上げられ、積極的に摂取する女性も増えているようです。

栄養素も豊富でアンチエイジングにもぴったりな食品ではあるものの、やはり食べすぎには気を付けなければなりません。ナッツの栄養素や注意点について解説していきますよ。

 

ナッツが持つ素晴らしき栄養とは

ナッツは確かに脂質が高いのですが、これは体にいい脂肪分なので体内に蓄積されづらいと言われています。アボカドやオリーブオイルなどに含まれている脂質と同じで、ダイエット中にも嬉しい栄養素ですね。人間は油分が不足すれば肌の乾燥や老化を招き、活動するためのエネルギーも減ってしまうもの。揚げ物やお菓子ではなく、こうした良質な脂から摂取する方が断然体に優しいのです。

またナッツ類は食物繊維やたんぱく質、マグネシウムなどが豊富であるため、普段の食事でとりきれなかった栄養を補うことも可能。少し小腹が空いた時のおやつや料理に入れるのもかまいません。栄養素は非常に高いので上手に取り入れていきたい食材と言えます。

 

食べすぎにご用心

お酒のおつまみやおやつなどでついつい食べ過ぎてしまいますが、先ほども説明した通り脂質は高めです。摂取しすぎるとカロリーオーバーになってしまうので、いくら良質な脂と言えど太る原因になってしまいますよ。ナッツを食べるとニキビができやすい人も、もしかすると食べる量が多いのかもしれません……。

目安とされている量はクルミなどで1日5~10粒、アーモンドで20粒程度まで。最近はコンビニでもナッツの種類が豊富ですが、うっかり一袋ペロリと平らげないようにしましょう。

 

またナッツ選びもポイントの一つで、できれば素焼きアーモンドや食塩不使用といったナチュラルなタイプをおすすめしています。味がついていると食べやすいのは事実ですが、塩分過多によりむくみの原因になってしまいますよ。そして加工されていると余計な油脂が使われているケースも多いので、さらにカロリーオーバーの原因に!生アーモンドや素焼きを選ぶなど工夫して、体に最もいい方法で摂取できるとベストです。

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