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すっぴん+マスクが肌に悪いって本当?

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すっぴん+マスクが肌に悪いって本当?

美容マニアのたかなし亜妖です。マスク生活が一般的になってから、ノーメイク派の方も増えたと思います。実際に化粧品が全く減らなくなったという事例も多いのではないでしょうか。すっぴんで出歩けるのは非常にラクなのですが、実は物凄いダメージを肌へ与えていることになるのです。

すっぴん+マスクは肌に良いと勘違いされていますが、それはウソ。マスクで肌が老化した、なんか老けた……と思っている場合は、すっぴん生活が原因かもしれませんよ。

 

なぜすっぴん+マスクは肌に悪いのか?

メイクしていない=肌に良いのは確かですが、全く何もしていないのとは話が違います。そもそもマスクを長時間着用していると肌との摩擦が起き、良くない刺激を与えることとなるもの。ノーガードの肌へ刺激していると考えたら……それだけで恐ろしいですよね。特に不織布マスクなどは摩擦でこすれやすいので、荒れやすいと言えます。

ファンデーションや下地を塗ることで摩擦を防げるので、最低でも保湿クリームくらいは塗っておきましょう。すっぴん生活に慣れると全てに手を抜きがちになってしまうため、気を付けたいですね。

 

紫外線も老化の原因に!?

紫外線がマスクを通過することは以前の記事でもお話しました。全く肌に何も塗らない状態では紫外線をモロに浴びている状態。日差しは肌が老化する大きな原因となっていますから、余計にダメージを与えていることとなってしまうのです。ファンデーションを塗るのに抵抗がある人も、保湿クリームと日焼け止めは徹底しましょう。

曇りの日、雨の日、冬でも紫外線は降り注いでいます。一気に老けることはありませんが、徐々にダメージが蓄積していき、気づけば肌がたるんでいる、ほうれい線が目立っている、シミが増えた……といったことへ繋がるんですね。1年後、10年後も若々しさを保つためにも、すっぴんマスクは辞めましょう!

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