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せっかくの白肌に赤みが……夏場の蚊に要注意!

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せっかくの白肌に赤みが……夏場の蚊に要注意!

皆さんこんにちは!美容マニアのたかなし亜妖です。湿度が上がり、ジメジメとした季節がやってきましたね~。外は蒸し風呂のように暑く、不快に思う人も多いでしょう。

気温や湿度の高さ、紫外線など夏場は美容の大敵がいっぱい!それに加えて、虫の被害も多い季節ですよね。

特に夏場は「蚊」が増えるので、どうにか対策を行いたいもの。刺されたあとは真っ赤になってしまいますし、処置を間違えれば跡になってしまう可能性も……。

たかが蚊と思わず、徹底的な対策を行ってくださいね。

 

蚊の活動時期

蚊の活発な活動時期は夏場だけでなく、9~10月の秋口まで続きます。

時折夏場は蚊を見かけないということがありますが、彼らが活動するに適した気温は20~25度前後。快適だと思う気温は人間とそう変わらないのだとか。

そのため真夏は見かけなくとも、暑さが落ち着いてきたあたりに再び現れるのです。

 

ちなみに「秋の蚊はかゆい」というお話がありますが、その件に関して未だに根拠はないそうです。

 

厄介な虫刺され跡

蚊に刺されると非常にかゆくて不快ですが、それ以上に厄介なのは虫刺されが跡になってしまうこと。

 

かきこわしたり、刺激を与えれば跡になりやすいので、なるべく患部はかかない、刺激をしないということが鉄則になってきます。刺されてかゆいのならすぐにかゆみ止めを塗りましょう。

間違っても痒さを紛らわせるために、爪でバッテンをつけたり叩くことのないようにご注意を!刺激となりますので、跡が残る原因となってしまいます。

 

またニキビ跡やアザ、ケガの跡が残りやすい人は、蚊に刺された時も残りやすいです。

なるべく残らないように患部を清潔にし、薬をきちんと塗って綺麗に完治するよう心がけましょう。

 

まずは蚊を寄せ付けない

刺されないためにも、蚊を寄せ付けないことが大切です。虫よけスプレーも持ち運びがしやすいタイプが多数販売されているため、ポーチに忍ばせておくと◎

ハーブを原料としたスプレーもあるため、非常に良い香りがするものもありますよ。お気に入りを見つけて、きちんと対策を行ってください。

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