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ダイエットにおける「チートデイ」は作るべきか

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ダイエットにおける「チートデイ」は作るべきか

美容マニアのたかなし亜妖です。

 

ダイエットをしているとストイックな食生活になりますよね。たまには甘いもの、揚げ物、ハイカロリーなメニューを口にしたくなるのも無理はありません。

体重の減りがうまくいかない時、モチベーションの維持が難しい時、「もういいや!」とヤケになる日もあるでしょう。

 

カロリーも糖質も脂質も一切に気にしないチートデイを、ダイエット中に設けるべきなのでしょうか?

 

 

チートデイを作った方がいい人・だめな人

ダイエットはマラソンと同じなので、数日頑張っただけではすぐに結果が出ません。

長い道のりを一生延命走っていくことがリバウンド防止にも繋がり、健康的に痩せられるのです。

 

とは言えずっとストイックな食生活や、ハードな運動を自分に強いれば当然精神的なストレスも大きいでしょう。

そのごほうびとして“チートデイ”を設けるのも一つの方法ですが……、実は、「我慢しない日」を作らない方がいい人もいるのです。

 

チートデイを作った方がいいタイプ

今まで食べていなかったものを久しぶりに食べると、おいしさが倍増するはず(笑)

 

けれども甘いものや脂っこいものの過剰摂取を控えていると、気づいた時には「少量でいいかも」と味覚が矯正されていくのです。

特に砂糖は中毒性が高いので、毎日食べていると慣れてくるのですが、久しぶりに食べると少量で満足できるようになるとか。

 

なので一時的なお菓子や油物の食べ過ぎで太ってしまった方、元々ハイカロリーな食べ物をたくさん食べない方であれば、チートデイを作ってもOKです。

 

ダイエットの敵と呼べる食材が「くせ」になっていないタイプは、1日食べたところでどうってことありません。

「今日は食べたから明日はやめよう」と切り替えられるので、むしろガマンしすぎない方が体にもいいでしょう。

 

チートデイを作らない方がいいタイプ

元から甘いものや油物が大好きで、昔から食生活が悪かった人や、そもそも意思が弱い人はチートデイを作らない方がいいかもしれません。

長年不摂生をしていると舌がすっかり塩分、油分、糖分に慣れているので、その味を再度知れば食生活が元通りになってしまう可能性大。

 

あとは意思の弱さも問題ですね。1日食べたら2日も3日も同じ……といって、結局ダイエットを諦めてしまうパターン。

1回ハイカロリーなメニューを解禁しただけでズルズルいってしまうのであれば、ある程度の体重が落ちるまでは封印しておいた方が◎です(苦笑)

 

またチートデイと称して、食べ過ぎてしまえば本末転倒ですよ。

味覚が薄味に慣れるまでは、ハイカロリー食材などはお休みするのもアリですね。

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