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マスクで頭痛が起きる原因について

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マスクで頭痛が起きる原因について

美容マニアのたかなし亜妖です。マスク着用がすっかりと定着しましたが、未だに慣れない人も多いはず。着けることによって頭痛がするといった症状が起きるケースも珍しくないようです。「マスク頭痛」の原因は複数あり、どれも現代人の頭を悩ませるものばかり!まだまだ着用は続きますから、毎日の生活が憂鬱にならないよう工夫をしていきたいですね。

 

長時間の着用による頭痛?

マスクをつけてすぐ頭痛がする人はいませんが、つけっぱなしにしていると頭がズキズキする、締め付けられる感覚が起こる人は多いです。まず原因の一つとして考えられるのが“酸欠”でしょう。一切外さずに会話や生活をしていると、マスク内は蒸されて息苦しくなっていきます。吸い込める酸素の量が少なくなるため酸欠状態、そこから頭痛が発生するといった流れですね。

対策としてはお手洗いなどでは一時的に外すなど、延々とつけっぱなしにするのはやめましょう。

 

次に考えられるのは「耳コリ」です。紐をずっと耳にかけていることで頭部や首、顔などの筋肉に負担がかかり、「凝り」から頭痛へ発展してしまうというもの。特にこのケースは締め付けられるような痛みの緊張型頭痛が多く、「我慢できないほどじゃないけど頭が重い」といった症状が起きがちです。

長時間マスクを外せない環境にいる場合は耳かけタイプでなく、紐を首の後ろで結ぶタイプなどに変更を。耳周りやヘッドマッサージなども効果的です。

 

頭痛が起きてしまったら

頭痛が起きてしまったら、我慢せず頭痛薬を使った方が良いです。片頭痛の場合は鎮痛剤を服用し、どうしても辛い時はマスクを外して休息を取ることをおすすめします。

ただし緊張型頭痛の場合は、薬よりも凝りをほぐす方が解消されやすいですね。耳や首、肩凝りから来ている場合は尚のことで、ヘッドスパやリンパマッサージなども効果的です。知らず知らずのうちに食いしばっていることも多いので、顔筋マッサージも◎

 

まだマスクを着けずに外出することができないため、今後も上手に付き合っていきましょう。

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