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乾燥肌の悩み。しっとり”乳液”で改善しよう

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乾燥肌の悩み。しっとり”乳液”で改善しよう

現代女性は乾燥肌に悩んでいる

夏も終わり、寒い冬はもうすぐそこですね。冬はいつも以上に乾燥します。乾燥は色々な肌トラブルの元凶です。シワやたるみは、そもそも肌が乾燥することでできてしまう肌トラブルです。肌が綺麗な人というのは、肌がしっかり保湿され、常に潤っています。乾燥対策は、まずしっかり保湿することが大切です。特に乳液は化粧水の水分を留めるようできていて、乳液やクリームなどの油分でしっかり蓋をする必要があります。皆さんはきちんと”保湿”できていますか?

現代の日本は、温暖化やオゾン層の破壊などの様々な気候・環境の変化や、ストレス社会などの問題等も相まって、私たちの肌は常に過酷な環境に置かれています。また、肌の悩みも人ぞれぞれあり、それぞれの問題に応じた適切な処置や化粧品が必要です。

乾燥は多くの女性が抱える悩みの一つです。日本女性の肌は、海外の方と比べてもとてもきめ細やかで繊細です。その分色々な問題も起こりやすいのです。乾燥は放っておいてたらいつか治るものではありません。乾燥はきちんとケアをしなければ肌の置かれる状況は悪化する一方です。

しかし、近年はとても高機能な基礎化粧品や美顔器などがたくさん出ています。今回は中でも乾燥対策で重要な役割を持つ「乳液」の役割や選び方のコツをみていきます。

 

乾燥肌の人の乳液の選び方

 

基本的に乳液は、ミネラルオイルなどの油と、水をベースに使用して作られており、これら2つを乳化剤によって混ぜ合わせて作られています。油分、水分、保湿成分をベースにしていますが、それぞれ使用している成分はメーカーやブランドによって変わってきます。

なので、まず自分自身の悩みや改善したいところを明確にし、その悩みに応じたもの選ぶことが大切です。化粧品そのもの自体はいいものでも、悩みは人ぞれぞれ違うので、自分の悩みを解決してくれるものをピックアップすることが自分に合った乳液を選ぶコツです。

乾燥肌の人は乾燥を気にするあまりに、”とにかく油分が多いもの”を選ぶ傾向にありますが、乾燥肌の人に足りないのはあくまでも”水分量”なので、あまり油分の多い乳液を使用するとかえって肌に負担がかかってしまうことがあります。

乾燥肌の基本的な保湿ケアとして、洗顔やクレンジング後に、しっかりと水分を化粧水で補うことが大切です。コットンでのパッティングや、パックタイプの化粧水もたくさん出ているので、それらの水分量の多い化粧水でしっかり水分を肌に入れてから、そのあと乳液でその水分に蓋をする流れになります。

美容液や目元ケアのアイクリームもできればより保湿できます。美容液は様々な悩みに応じたタイプがあるので、乾燥が気になる方は、乾燥対策用の美容液を選ぶようにすると相乗効果で保湿力が高まります。カサつきが気になる方はヒアルロン酸やセラミド、コラーゲンなどの保湿成分をたっぷり含んだうるおい重視の乳液を選ぶのがおすすめです。

その際、基礎化粧品ケアを、美顔器を用いることでより浸透させ、同じ化粧品を使っても、効果が全然違ってきます。どうせ同じケアをするなら美顔器を用いる方が、効果を高く実感でき、より保湿できるのでおすすめです。

 

乾燥肌は丁寧なケアで改善できます。

現代社会では、女性が乾燥肌になってしまいやすい環境が溢れています。だからこそ保湿ケアで差がついてしまうのです。特に目周り、目元はケアを怠ると、一気にしわ寄せが出てしまう場所です。皮膚も薄いので丹念にケアする必要がありますが、しっかりケアしてあげれば肌はきちんと応えてくれます。乾燥肌が治ればたるみやシワの改善が期待できます。トラブルのないしっとり潤った肌を目指して保湿を頑張りましょう。

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