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体が硬いことのデメリット

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体が硬いことのデメリット

美容マニアのたかなし亜妖です。体の柔軟性は人によって異なり、生まれつき硬いケースも見られます。小さなころから前屈、屈伸がニガテな方は遺伝も多少関係していますので、全員が同じ可動域で動かせるといったことはないのです。

しかしながらストレッチが得意でないから、といって放っておけば年齢とともにどんどん硬さが増してしまうもの。柔軟性が低いと多くのデメリットを引き起こしますので、しなやかな体を保つためにも適度に動かしていきましょう。

 

体が硬いと何が起きる?

ももの裏だけが硬い人、背中だけ硬い人、股関節や全身すべてが硬い人、各々によってその悩みは多岐にわたるでしょう。体の柔軟性が低いと筋肉が固まりやすくなり、関節の可動域が大幅に狭まってしまいます。その結果運動のパフォーマンスが落ちるほか、血流の低下によるむくみや冷え、基礎代謝が落ちる、疲労蓄積など日常への支障をきたしてしまうとか。

現代人は座りっぱなし、立ちっぱなしなど〇〇しっぱなしのような同じ姿勢を取り続けていることが非常に多いです。定期的に体を動かし、筋肉を伸ばさなければあっという間に凝り固まってしまいますよ。元々柔らかかった人も年齢が進んで柔軟性が落ちた、という場合は、日ごろの生活も関係している可能性が高いですね。

 

体が柔らかすぎると骨盤がずれる、全身を保ちにくいなどそれなりにデメリットはありますが、その分もたらされるメリットも大きいです。硬いままでいるほうが大変なことが多いため、ストレッチなどでしっかりと筋肉を伸ばしていきましょう。

 

柔軟性を上げるストレッチでの注意点

体を柔らかくしたい!と思って一生懸命ストレッチを行うのは良いことですが、注意してほしいのは無理をしないこと。柔軟性が低いのに無理やり開脚をしたり、足の裏をグイグイ伸ばせば筋肉を傷めてしまう可能性大。

最初は無理のない範囲で行い、「痛気持ちいい」程度にとどめておいてください。頑張りすぎて伸ばすと体に無駄な負荷をかけてしまい、ストレッチの効果も半減してしまうのです。

 

いきなり体が柔らかくなることはまずないので、毎日少しずつ継続することが大切。柔軟性は日々の積み重ねで変化が起きますので、めげずに続けましょう。おすすめはお風呂上りや朝の起き抜けに行うこと!習慣づけることで基礎代謝もアップしますからダイエット効果も期待できますよ。

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