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倒れるだけが貧血じゃない?女性に多い鉄分不足がもたらす悪影響とは

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倒れるだけが貧血じゃない?女性に多い鉄分不足がもたらす悪影響とは

美容マニアのたかなし亜妖です。女性に多いとされる貧血、体験したことがある人は分かるかと思いますがとってもツラいですよね。気が遠くなるような感覚や息切れを感じると体にも大きな負担がかかるもの。女性の体は鉄分不足に陥りやすいので日頃から気を付けなければなりません。

あまり症状を感じたことがない人も、実はちょっとした不調の原因が貧血であることも多いんです。鉄分をしっかり摂って健康な毎日を送りましょう。

 

貧血によって起きる症状とは

貧血といえば学校の朝礼で女子生徒が倒れる……、そんなイメージがあるかもしれません。このことから鉄分不足=立ち上がれないと思ってしまう人もいるようですが、様々な症状が発生するため、一概に倒れるだけが貧血ではないのです。

確かに酷い場合は起きれなくなってしまいますが、そうでないと日常でよく起きるような不調に襲われます。

 

  1. 軽い疲労感や倦怠感(めまい・立ち眩み・頭痛なども併発)
  2. 常に眠気を覚えている
  3. 顔色が悪い(お疲れ顔)
  4. 髪や爪に元気がない
  5. 不安や苛立ち、興奮などメンタル面が安定しない

 

これらの症状に当てはまる場合は鉄分不足が原因であるケースも多いんだそう。特に生理中はこの5つの半分以上当てはまる人が大多数ではないでしょうか?「自分は貧血とは無縁だ」と思っていても、知らず知らずのところで体はSOSを出しているかもしれませんよ。

 

貧血の原因と解消するには

そもそも女性は妊娠や出産、毎月の生理で鉄分を失いやすいもの。鉄分本体も吸収されづらい栄養素なので、意識をしなければあっという間に血液が足りなくなってしまいます。まずは食事から摂取し、足りない分はサプリメントで補う方法が良いでしょう。

 

鉄分がたっぷり含まれている代表的な食べ物といえばレバー。好き嫌いが分かれやすいとは思いますが、特に豚レバーは含有量も多いのでおすすめです。また小松菜やホウレン草といった野菜にも含まれていますので、自分が食べられるものを選んで摂取してください。もちろん鉄分が豊富な食材だけでは足りず、バランスのいい食事をすることが貧血改善の第一歩ですよ。

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