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実は大切な役割を持っていた”化粧下地(ベース)”きちんと使えてますか?

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実は大切な役割を持っていた”化粧下地(ベース)”きちんと使えてますか?

実はあまり知られていない”下地”の役割

メイクをする際、みなさんはきちんと”化粧下地(ベース)の役割をご存知ですか?ファンデーションはしっかり選んだり丁寧に塗るけど、下地は適当になってしまいがち…という方もけっこういらっしゃいますが、実は下地こそ綺麗で長持ちするメイクの鍵を握っているのです。また、下地を上手に選ぶこともとても大切です。今回は”化粧下地”の魅力をお届けします。

 

下地の種類

 

最近は下地がいらないBBクリームやCCクリームが出てきましたが、それらは別として、ファンデーションを塗るし、下地を使わない方も多いと聞きます。そもそも「化粧下地って何?」と思っていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。最近の”下地”は様々なタイプがあり、各々の悩みやシーンに応じて使い分けることも可能で、大きく下記のようなタイプ分けをすることが出来ます。

◆乾燥を防ぐための保湿に特化したタイプ

メイクはファンデーションをはじめ、アイシャドウやチークなど、様々なものを肌に乗せていくので、乾燥肌の人はしっかりベースの段階で保湿しておく必要があります。最新の化粧下地では85%以上が美容液で出来ている下地も出ています。乾燥してしまうとせっかくのメイクも乗らず、粉を吹いたようになってしまうので、しっかりスキンケアと下地で保湿を徹底しましょう。

◆色ムラや顔色の補正をする

肌の悩みとしてもよく声が上がるのが「顔色が悪い」や「くすみが気になる」という声です。これらはファンデショーンを塗る前にトーンをあげたり、顔色を補正して、顔色をよくした上でファンデーションを塗ることで、そのファンデーションの色を出すことが出来ます。最近は”カラーコントロールベース”として、ピンクやライトイエローの色の他に、ベビーブルーや、ラベンダー色の”色素薄い系”で透明感を出すメイクが流行しているので、好みやその時の気分でカラーを選べるのもこのタイプのベースの魅力です。

◆シミやニキビ跡、毛穴や凸凹感が気になる

毛穴の開きや黒ずみを隠したい、鼻元のデコボコ感が気になる人は、本質的な改善は本来毎日のスキンケアや美顔器でのケアで高めたいところではありますが、メイクでササッと隠したい場合は、毛穴隠し下地でカバーするのが得策です。大きなシミなどは下地後にポイントでコンシーラーを使用した方がカバー力がありますが、小さなシミがたくさん点在する場合はカバー力が高い下地で十分カバーできるのです。

◆皮脂やテカリを抑えたい

オイリー肌や、インナードライ肌の方の悩みで多いのはやはり”皮脂やテカリ”ですよね。メイクしたての時では綺麗でも、時間が経ってくると時間差で出てくるのがこの悩みですよね。これも下地で解決できるのです。汗や皮脂に反応して吸着してくれる、夏場などに活躍するのと、乾燥肌とオイリー肌を併せ持つ混合肌の人などは、Tゾーンだけ気になる人は、Tゾーンだけこのタイプの下地を塗って、カサつきやすい頬や口元、目元には保湿タイプを塗る、などの、部分使いがおすすめです。

◆紫外線やPM2.5などの外敵要因からしっかり守る

最近はPM2.5などの新しい汚染物質や、オゾン層破壊などの環境の変化に伴い、より一層の紫外線対策の必要性が出て、日焼け止めはもはや一年中しておくものになりました。日焼け止めの大手メーカーが出すラインナップの中に、日焼け止めでありながら、下地に重きをおいたものなども増えました。これらは紫外線対策をしっかりしたい方、美白効果のため、完全防備で予防したい方などにおすすめです。

 

目的や自分の肌質に合ったものを的確に選びましょう

化粧下地は、省略されがちですが、実はスキンケア同様に肌を守ってくれる、とても重要な役割を担っていることがわかりました。ファンデーションも外敵要因の1つなので、ファンデーションの刺激からも守りつつ、ファンデーションを塗りやすくし、また、その後をしっかりキープしてくれる優秀アイテムだったのです。こんなに優秀な化粧下地、使う他ありませんよね。ぜひTPOに合わせて様々な下地を使い分けて、美肌を目指して活用してみてくださいね。

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