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年齢肌には”正しいスキンケア”でアンチエイジングなエイジングケアを

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年齢肌には”正しいスキンケア”でアンチエイジングなエイジングケアを

年齢肌のアンチエイジング・エイジングケアには正しいスキンケアを

年齢を重ねた年齢肌には、これまでのシンプルスキンケアだけでは補えない、加齢によるセラミドの減少などを補う”エイジングケア”が必要です。

個人差はありますが、一般的に30歳を過ぎてくると、これまでにはなかったような、冬でもないのに乾燥が強くなる、メイクノリが悪くなる、フェイスラインがぼやけてくる、薄ーいシミができたような気がする、などのなんとなく肌の調子が悪くなる日が続くなど、エイジングサインが出てきたら、実年齢に関係なく、エイジングケアをスタートさせましょう。

◾️お肌に合ったエイジングケア・アイテムの使い方

エイジングと言っても、加齢による肌トラブルや肌の悩みは、人によってそれぞれ違います。シミに悩んでいる人もいれば、小ジワが気になる方、乾燥が辛い方や、たるみが気になる方など、エイジングのサインは人それぞれです。

エイジングケア用に作られている化粧品は、一般の物と違って、専用の高い保湿成分を配合したものが多く、それに加えてお悩み別で選べるようになっているものがほとんどです。

シミやくすみの悩みなら美白、たるみや法令線の悩みならハリを高めるもの、たるみ毛穴の悩みなら、大人の毛穴ケアに焦点を当てたものを選びましょう。

最近では、美白+ハリなど、ひとつで複数の悩みにアプローチできるものも多く発売されています。どれを選べばいいか分からない場合は、コスメカウンターのビューティーアドバイザーに相談するのもおすすめです。

◾️エイジングケアのタイミング

エイジングケア用アイテムは、他のスキンケアと同様に、朝晩の2回使いましょう。朝はベタつくから乳液やクリームを避ける、という人もいますがそれはやめましょう。

日中は、とくに外気や空調、紫外線、大気汚染などの過酷な環境に肌がさらされていてダメージを受けやすくなっています。現代はオゾン層破壊が深刻で、以前に比べて紫外線の悪影響は高まっており、他にもPM2.5などの待機中のい汚染物質や、アレルゲンも増加しています。

昔よりももっと日中のアイジングケアには気をつける必要があるのです。ですから乳液は、朝もしっかり塗りましょう。現在はそんな待機汚染物質などからもガードしてくれる機能がついた、高機能な日中用乳液なども登場しています。

朝も夜と同様にしっかりスキンケアでお手入れをしましょう。また、シミやシワを予防するには、夏の時期だけでなく、365日紫外線対策をすることが重要です。

◾️エイジングケアを意識したエイジング・スキンケアの流れとコツについて

クレンジング、洗顔をして肌を素の状態に戻したら、化粧水をなじませて、肌に水分をしっかり入れ込みます。乾燥している場合はそのままコットンに化粧水を浸し、コットンパックやフェイスパックでしっかり顔を覆って浸透させるのもおすすめです。

次にエイジングケア用美容液を重ね、顔全体にしっかりとなじませます。この時、美容液は特に肌トラブルや肌の悩みに応じて専門的に効果が高く効用するものが作られているので、自分の肌トラブルや肌の悩みに応じて美容液を選ぶといいでしょう。

人気の美白スポッツ美容液なども、この段階で気になる部分に重ねましょう。さらにそのあと、乳液やクリームを塗り、マッサージするようになじませます。

マッサージで血流を促すことで成分の浸透もアップします。筋肉への刺激にもなるため、肌のハリ対策にも効果的です。今はマッサージをすることを前提としたマッサージ用のクリームやフェイスオイルも今たくさん登場していて人気です。

マッサージに力を入れる場合はそのようなタイプを使うとより良いでしょう。

また、口元や目元など乾燥が気になる部分は重ね塗りをしましょう。朝は、乳液やクリームで保湿したあと日焼け止めを塗ります。

どのアイテムも量が足りないとその製品の効果を発揮しにくくなるので、規定量をしっかり塗布することもポイントです。

年齢肌には自分自身の肌悩みに応じた適切なエイジングケアを

これまでのように、何もしなくても、ただ化粧水をつけておくだけでも肌トラブルが起こらず、肌が元気でコンディションがいい状態が続くことは、残念ながら年齢を重ねたお肌では難しくなってきます。

しかし、加齢は誰しもに訪れるのは避けては通れませんが、エイジングケアを早くから始めることで、他の人よりも肌の老化を遅らせることは可能なのです!

年齢肌に応じた適切なアンチエイジング・エイジングケアをしていくことが大切です。

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