株式会社B-plusロゴ

新型コロナウィルスの影響でマスク着用による肌トラブルの傾向と原因・対処法とはPart②

HOME > 新型コロナウィルスの影響でマスク着用による肌トラブルの傾向と原因・対処法とはPart②

新型コロナウィルスの影響でマスク着用による肌トラブルの傾向と原因・対処法とはPart②

新型コロナウィルスの影響でのマスクの着用時間の急景気な増加による”マスクトラブル”

医療従事者や各種マスクを着用することが常であるような職種以外に、例年ならこの時期は花粉症やアレルギー、風邪やインフルエンザなどの感染症などでマスクをする方が多かった時期でした。

しかし今年は”新型コロナウィルス”の影響で、そのような花粉症やアレルギー、一時的なインフルエンザなどの対策以外にもマスクを常時し続ける事態となりました。

しかも新型コロナウィルスはまだまだ収束を見せず、世界的にも長期化が見込まれています。世界的にも大きな問題として、世界中で深刻な問題となっています。

日本は日々都心を中心としてどんどん感染が広がっています。世界中での見解としてはまだまだ長期化し、これからが本番で、一年以上かかるという見方も多くあります。

日本もこれからまだまだ感染者が増加し、オーバーシュートやロックダウンも懸念されており、まだまだこれからも新型コロナウィルスの影響は計り知れません。

そんな中で、感染経路が不明なものやウィルスの進化などによりこれまでの感染経路である、直接触れたりすることで菌が付着してしまう「接触感染」と、話したりしているときに唾液が飛ぶことで感染する「飛沫感染」の2大感染経路が主でしたが、これらは今後また変わって来ることもあるかもしれないので断言はできません。

しかし現時点ではやはり接触感染と飛沫感染を大きく防ぐことは感染を予防するに当たって大きな成果と言えます。

その特に「飛沫感染」を防ぐためにマスクは大きな効果があると考えられています。これまでマスクをあまりして来なかった人でも、しっかりマスクをすることが大切です。

マスクは現在まだまだ入手困難な状況ではありますが、布やガーゼなどで手作りすることができます。ネットやニューズ、動画サイトなどでは手作りマスクの作り方をたくさん展開されていますのでまずはしっかりマスクを確保しましょう。

慣れないマスクによる肌荒れや肌トラブルなどの不調はなぜ起こるのか?

花粉症やアレルギーなどでマスクにある程度慣れている方でも、今年は新型コロナウィルスの影響で、いつも買っていたようなお気に入りや自分自身にあったマスクがなかなか手に入らなかったり、これまでに風邪などの時以外マスクをする習慣がない人には、長期的にマスクを長時間つけることで、肌トラブルや肌荒れなどの不調をきたしている人が増加しています。

マスクを着用すると鼻からあご先まで覆われることになり、その部分の肌とマスクとの間に摩擦が発生します。肌にとって摩擦は刺激となるため、肌荒れが起きてしまいます。

また、マスクに配合されている抗菌剤は細菌やカビを退治してくれます。一見わたしたちにとって良い作用をするもののように思えますが、逆に体内の免疫が刺激されてアレルギーの原因となってしまうケースもあります。

実はマスクによる肌荒れは主に、摩擦やマスクの中の蒸れ。摩擦は頬の部分など擦れてしまい起こるものですが、マスクの中の蒸れは呼吸しているのでとても蒸れやすい状態になっています。

その蒸れは肌の水分も一緒に引っ張っていってしまうため、常に乾燥してしまっている状態になっているのです。それも最近暖かくなってきているので、汗としてでた水分をそのままにしておいてしまっては雑菌が繁殖。吹き出物の原因になりかねません。

では、まだまだ続くマスク生活に、どう対応したらいいのでしょうか? 主な方法として、「刺激の少ない、肌あたりの柔らかいマスクを選ぶ(擦れる部分にガーゼを挟むのもおすすめ)」、「マスクを外す時間をつくる(換気の悪い密閉空間以外で)」、「汗をかいたらこまめに拭き取る」、「敏感肌対応のスキンケアを使用する」、「まめに保湿と外的刺激から肌を守るクリームやバームを使用する」などがあげられます。

避けられないマスク着用。肌トラブルや肌あれに気をつけて!

まだまだ長期化していきそうな「新型コロナウィルス」。命が最優先ですからマスク着用でのウィルス対策は欠かせません。ですから長くなるマスク生活を出来るだけ快適に、自分自身にあったマスクの着用方法などを見つけることが大切です。

長時間のマスクの着用で起きてしまう肌荒れや肌トラブル、炎症などは女性なら時に避けたいものです。せっかくフェイシャルマッサージやフェイシャルエステ、フェイシャルマスクやフェイスパックなどでスキンケアを頑張ってもマスクで台無しにしたくないですよね。

次回は「マスクによる肌トラブルや肌荒れ対策」の具体的な方法を検証していきます。

 

TOP