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新型コロナウィルスの影響でマスク着用による肌トラブルの傾向と原因・対処法とはPart④

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新型コロナウィルスの影響でマスク着用による肌トラブルの傾向と原因・対処法とはPart④

新型コロナウィルスの影響による、「マスト・マスク」で肌トラブルや肌荒れが増加

前回までにお届けした通り、例年までの花粉症や各種アレルギー、季節性の風邪やインフルエンザ対策に加えて今年は新型コロナウィルスの影響で、普段はマスクをしない人も多いのではないでしょうか?

新型コロナウィルス問題は以前にもまして問題化しており、世界中で戦後最大の国難として皆さんも不安な毎日を過ごされているのではないでしょうか?

最新情報として、マスクは必ず着用するべきだという専門家の意見も出てきており、まだまだマスクを着用する日々は続く見込みです。

しかし慣れないマスクの着用や、これまでにない長時間の着用が、肌に対して何らかの肌トラブルや肌荒れ、炎症などが起こっているのです。

それでもまだまだ新型コロナウィルス問題は長期化することが見込まれていて、長期的にマスクを着用する日々は続くことになります。

ですからしっかり対策を講じて、長期的なマスク着用による肌トラブルや肌荒れ、炎症などが起こらないしっかりスキンケアなども行うようにして、長期的なマスク対応していく必要があります。

自分自身にあったマスク対策のとり方

◾️マスクの素材に気を付ける

マスクは肌に直接触れるものです。敏感肌やアレルギー体質など特に肌が弱い人は、マスクをするだけで肌に負担をかけることになります。
そのため、肌荒れを防ぎたいならマスクの素材にこだわりましょう。一般に、不織布マスクよりもガーゼ素材のマスクのほうが肌に優しく、肌荒れを起こしにくい傾向があります。

ガーゼ素材であれば、何度も洗って使用できるため、常に清潔な状態で着用することも可能です。毎日洗ってしっかり干して乾かすことが必須です。肌の調子が悪いと感じたときだけでもガーゼ素材のマスクにすることが望ましいです。

不織布マスクのなかにも、「シルク配合」「敏感肌用」など、特に肌に優しい素材で作られたものもあります。肌が弱く荒れやすい人は、そのようなマスクを選ぶのも良いでしょう。

◾️マスクのサイズを自分に合ったものにしておく

マスクにはさまざまなサイズがあります。肌荒れを防ぐなら、きちんとサイズの合ったものを選びましょう。これは、着用するマスクが大きすぎてブカブカだったり小さすぎて食い込んでいたりすると、必要以上に摩擦を起こして肌に刺激を与えてしまう恐れがあるからです。
摩擦によって強い刺激があると、かぶれたり赤みが起きたりと肌トラブルや肌荒れにつながります。パッケージをよく確認して自分に合うサイズを選ぶことが大切です。
また、マスクの紐がしっかりしているかどうかも、マスク選びの重要なポイントとなります。紐が細かったり緩かったりすると、着用しているときにずれやすくなります。ずれたときに肌との摩擦も起きてしまうため、紐が太めでマスクが動きづらいものを選ぶと良いでしょう。
また、現在は入手が困難であることも多いので、紐をカバーしたり、サイズ感を調整するなどカスタマイズして臨機応変に対応していきましょう。

◾️マスクにガーゼを挟む

マスクと顔の間にガーゼを挟むのも、肌荒れ防止に有効な方法でありながら、ウィルスの侵入、飛び散りを防ぐことにも最適です。
これは、呼気により排出された水分をガーゼに吸い取らせることで、マスク内側の湿度を下げてムレを防ぐからです。ウイルス対策でマスクを着用するときは、ガーゼ素材のマスクより効果が高い不織布マスクを選ぶ人が多いでしょう。

素材そのものが水分をいくらか吸うガーゼ素材のマスクと比べ、不織布マスクはムレやすいため、特にガーゼを挟む方法は効果的です。間に入ったガーゼが肌とマスクの摩擦も防ぎますので、こすれによる肌荒れの対策にもなります。

内側に挟むガーゼは、着用するマスクと同じくらいのサイズが望ましいです。長時間マスクを使用するときは、複数枚のガーゼを用意しておきましょう。挟んでいるガーゼが湿ってきたら、交換することでいつでも使用感が良い状態で過ごせます。

マスク着用での肌トラブルや肌荒れに注意!

新型コロナウィルスが蔓延しだしてきている今、マスクの重要さが改めて大事であることがわかりました。いつものマスクを買えない、今までほとんどしたことがない、など色々な状況の方がいると思いますが、それでも緊急時にはそうも言っていられない状況まできています。

慣れないマスク生活で、肌トラブルや肌荒れが問題になっていますが、しっかり対策してマスク着用による肌トラブルや肌荒れを防止しましょう。

 

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