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新型コロナウィルスの影響でマスク着用による肌トラブルの傾向と原因・対処法とはPart①

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新型コロナウィルスの影響でマスク着用による肌トラブルの傾向と原因・対処法とはPart①

新型コロナの影響でこれまでにないくらいつけている「マスク」

新型コロナウィルスは、世界中で感染者や亡くなられた方が続出し、世界中が震撼している日が続いています。新型コロナウィルスは収束するどころか、日々どんどん状態はひどくなり感染者は莫大に増え、日本でも東京や大阪などの都心を中心に、毎日毎日感染者が増加する一途を辿る、世界的にもこれまでにないパンデミックとなりました。

感染の方法として、感染経路が不明であることも出てきており不安は増す一方ではありますが、それでもやはり現時点の予防方法として、感染者との近距離での接触でのウィルスに直接触れてしまう接触感染、唾液などが飛ぶことでの飛沫感染などでの感染が大きいとされています。

都心を中心として不要不急の用事以外の自宅待機要請が続き、企業や各種ライブやイベントなどの自粛、人が集まることへの警戒が未だ続いています。

しかし必要最低限の日用品や生活用品などのための買い出しなど以外は、外出が自粛という形ではありますが禁止に近い認識で皆さんも対応されているかと思います。

しかし家族内でも感染はあり、家族の人数が多かった理、熱や咳などの症状が少しでもある人がいるなら、外出時以外にも、家庭の中でもできればマスクをする方が良いでしょう。

しかし職種によってはまだ仕事に行かれている方も多く、出勤時や仕事先でも、さらに家庭の中でもマスクを着用するとなればこれまでにない多くの時間でマスクを着用し続けることになります。

マスクをし続けることによる影響とは

これまでにないレベルでのマスクの着用時間によって、実は意外なしわ寄せが起こっています。どんな素材のマスクであっても、長時間マスクをし続けることで、耳の部分が痛くなって炎症や痛みを引き起こしたり、マスクが触れる顔の肌の部分がかぶれてしまったり、炎症を起こしてしまったりなどの問題です。

新型コロナウィルスでなくても、毎年この時期は花粉症や各種アレルギー、インフルエンザや風邪などの各種感染症対策で、毎日マスクをしていることで「肌が不調…」と感じていた方も多いのではないでしょうか?

それだけでも十分肌にマスクの影響が出ますが、今年は新型コロナウィルスの問題が大きく影響し、例年以上のマスクによる肌をはじめとして不調に影響していると言えます。

耳対策

まずは敏感肌の方など女性の肌の問題の前に多くの人がマスクの多用で悩まれるのが「耳の痛み」です。マスクの紐をかける耳の部分は、長時間マスクを着用することで紐が肌に擦れて耳の部分に炎症を引き起こしたり痛みが発生しやすくなる部分です。

◾️最新便利アイテムを使う

紐の部分の耳の炎症対策で、身ではなく首にかけるシステムで耳への負担を避けるアイテムや、耳の内側部分にクッション的な緩和剤を挟み込むアイテムなども多数登場しているので、マスクの影響が大きく耳に出ている人は対処されてみてください。

◾️ゴムをつけて後ろで結んでみる

マスクをつけることで耳が痛くなるのは、やはりゴムやひもの力で耳に痛みが生じることが大きく関係しています。そこで真似したいのが「警視庁の災害対策課」が紹介するマスク利用法です!

マスクの左右のひもを輪ゴムやクリップなどでつなぎます。クリップの場合は、マスクの左右のひもをクリップに通すだけ。輪ゴムの場合はマスクの片方のひもに輪ゴムを通し、片方のひもはかた結びをして、完成です。

後頭部にかけることで耳に当たらず、長時間マスクをつけていられます。医師はみんなこのタイプのマスクを使っていますし、フィット感が増すのでウイルス対策としても有効みたいなので、新型コロナウィルス対策としてつけている今のマスクには最適な方法です。

これまでに無いマスクの多様による影響の問題

これまでに普段からアレルギーや花粉症、仕事などでマスクの着用が慣れていた人なら別ですが、大抵の人は風邪などの時しかマスクをしないような人も多かったのでは無いでしょうか?

新型コロナウィルスでマスクを着用するようになりましたが、今だけだからと思っていた人も多かったと思いますが、新型コロナウィルスはまだまだ収束しないどころかこれからが本番だと言われています。

マスクを着用する時間はまだまだ長期戦になるので、しっかりマスクの対策もして、快適にマスクを着用できるようにしましょ。

 

 

 

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