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正しいスキンケアのやり方徹底解明!【クレンジング②】

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正しいスキンケアのやり方徹底解明!【クレンジング②】

美肌やアンチエイジングのための正しいクレンジングをしよう!

美肌を作り、アンチエイジングしながら将来のためのエイジングケアにつなげるスキンケアをするためには、自分自身の肌質や、肌トラブルや肌の悩みに合わせて選んだ正しいクレンジグ剤を使い、正しいクレンジングのやり方をする必要があります。

スキンケアを怠ったり、自分の肌質に合っていないクレンジング剤を使ったりするなどの間違ったスキンケを続けていると、美肌になるどころか、肌を傷つけてしまったり、肌トラブルや肌の悩みが酷くなってしまうことすらあるのです。

また、クレンジングにはいくつもの種類があるので、自分自身の肌質や、メイクの濃さ、肌トラブルや、肌の悩みにアプローチしてくれるような自分自身の肌質や、TPOに応じて適切に選ぶ必要があるのです。

クレンジングの種類

クレンジングの種類には、古い角質や鼻やあごに詰まった角栓を洗い落してくれて、凸凹肌やいちご鼻をなめらか陶器肌に仕上げてくれる「クレンジングオイル」や、肌に負担をかけたくない場合は、落ち方はクレンジングオイルよりも劣りますが、感想を防げるクリームタイプやミルクタイプのクレンジング、

簡単に落とせる手軽さが人気のリキッドやローション、水クレンジング、肌への摩擦を抑えるジェルクレンジング、外出先や緊急時など、シートだけで落とせるシートクレンジング、ポイントメイクなどの濃いメイクのみを専門に落とすポイントメイクリムーバーなどに大きく分かれます。

◾️クレンジングオイル

濃いアイメイクや、落ちにくいリップもするんと落とせる、一番洗浄力が高いとされているクレンジングオイル。だしかし、本来必要な肌の脂も取り過ぎてしまい、お肌が乾燥してしまうこともあります。

【使い方】
乾いた手に適量をとり、顔全体に優しく伸ばす。手に少し水を取り、顔に馴染ませてオイルを乳化させ、汚れを浮き上がらせる。最後にぬるま湯で洗い流し洗顔をする。ゴシゴシして肌を傷めないよう、目もと・口もとの濃いメイクは先に落しておきましょう。

 

◾️ミルククレンジング

水分が多く含まれて、乳液のようなテクスチャーのクレンジングです。肌への優しさはクリームタイプの次レベル。ただしかなりの薄いメイクでないと、完全に落としきれないこともあるので、ポイントメイクは事前にしっかり落としてから使いましょう。

【使い方】
濃いアイメイク、リップメイクはポイントメイクリムーバーで先に落とす。乾いた手にミルクを取り、手の平で少し温めてから、顔全体にまんべんなく塗る。顔の内側から外側に向かって、クルクル円を描くようになじませて、Tゾーンなど皮脂が多いところは多いところは薬指を使ってしっかりクレンジングを。しっかり汚れが浮き上がったら、ぬるま湯で洗い流し、いつも通りの洗顔をします。

 

◾️リキッド・ローション・水クレンジング

クレンジングローションは、水タイプのクレンジングで、コットンに浸して拭き取りタイプ・洗い流すタイプで、まつ毛エクステをしている人でも使えるオイルフリーのタイプなどがあります。

濡れた手で使えるものが多く、バスタイムにも便利なアイテムです。脱脂力が高く乾燥が気になるため、その分保湿成分を含んでいるものが多いのも特徴です。また、忙しい朝や冬の寒い時などには水での洗顔でなくても、洗顔の代わりになる優れものです。

【使い方】
・クレンジングローションをコットンにたっぷりと含ませる。まず目もと、口もと。コットンを置き、少しおいて馴染ませてたら、やさしく下に向かってすべらせる。全体のメイクを2~3回コットンを変えて、ゴシゴシせずに優しく拭き取っていく。

・「拭き取り化粧水」として、洗顔代わりに使う方法。コットンに浸したクレンジングローションで優しく拭き取ったあと、化粧水を馴染ませて終了。

 

◾️ジェルクレンジング

ジェルクレンジングは、クッションのような役割を果たしてくれて、肌への直接の摩擦を抑えてくれます。また、水性タイプ・油性タイプの2種類に分けられて、さらに水性タイプのオイルフリー・オイルインに分けられます。マツエクをしている方も使える便利なクレンジングです。

・オイルフリー水性ジェルタイプ→まつ毛エクステをしている人におすすめ
・オイルイン水性ジェルタイプ→ナチュラルメイクの人におすすめ
・油性ジェルタイプ→濃いメイクにおすすめ

【使い方】
適量を手にとり、少し温めた後に顔全体に伸ばす。内側から外側に向かってクルクルと軽くマッサージするように汚れをジェルに馴染ませていく。メイクとクレンジングジェルが馴染んで乳化したら、洗い流して洗顔を行う。

 

次回も引き続き正しいスキンケアのやり方【クレンジング編】をお届けします。

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