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正しいスキンケアのやり方徹底解明!【洗顔編②】

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正しいスキンケアのやり方徹底解明!【洗顔編②】

正しいスキンケアのステップ、”洗顔”の正しいやり方とは

アンチエイジングしたいという女性は以前に比べかなり増えました。その理由として、まずは基礎化粧品が高機能になったことは大きな一因です。

エステサロンが増えたことや、エステの進化などもありますが、やはり美肌の肝は毎日の自宅でのスキンケアなので、このスキンケア商品であるスキンケアイテムや基礎化粧品の機能の向上は、現代女性のアンチエイジングを可能にしてくれました。

実年齢はどうにもできませんが、肌年齢は自分の努力努力次第で自由にできるようになったので、本当に自分自身が頑張れば大きな”若見え”が可能になったのです。

そんなアンチエイジングの肝を握る”スキンケア”は、毎日の積み重ねがものを言います。エステにたまに行くよりも、毎日の自宅でのスキンケアは大きな美容効果をもたらし、その結果アンチエイジングへと繋がるのです。

そんな美容や美肌に欠かせない”スキンケア”の、肝心なスキンケアアイテムや、その選び方はもちろん、正しいスキンケアのやり方通りスキンケアができているかも大きなポイントです。

そこで前回に引き続き、スキンケアの2番目に当たるステップの、”洗顔”について今回も特集していきます。

正しい洗顔方法

一口に洗顔といっても、やみくもゴシゴシに強くこすったり、濃い泡で洗ってすっきりさせることがいいというものではありません。

キメ細かい弾力のある泡がいいということは間違いではありませんが、実はあまり知られていないのですが、泡が濃すぎてしまうと肌へ負担となってしまうことがあるのです。

洗顔は石鹸でもフォームでも、濃すぎず、適量を守って、キメ細かいしっかりした泡で洗顔することが大切です。

また、手のひらを顔にこすり付けるのではなく、泡で顔を洗う感覚で、円を描くように優しく洗いましょう。

余計な力を加えなくても、キメ細かいしっかりした泡が出来ていれば、しっかり汚れを落とすことが出来ます。

いい泡ができれば、肌の汚れを浮かすとともに、泡と泡の間に汚れがしみ込んできます。また、その際のお湯の温度も大切です。

お湯の温度が高すぎると、必要以上に皮脂も落としてしまい、結果肌が乾燥してしまいます。ひと肌程度のお湯で洗い残しのないように素早く、しっかり洗い流しましょう。

洗顔後は冷水で肌を引き締めるとさらに効果的です。一昔前は、汚れをしっかり落とすだけで、きれいな肌を取り戻せていましたが、近年食生活や環境が大きく変化したことや、石けんだけでは落ちにくいメイクアップ製品も多く使用されるようになってきました。

食生活の変化により、現代女性の体から分泌される皮脂の成分内容も変わってしまい、肌状態も大きく変化してきています。

また、気候の変化や待機汚染物質などの環境汚染等により乾燥気味の環境状態が多く、洗顔しすぎると肌への負担が大きくなる場合も近年多く報告されています。

落ちにくいメイクを無理やり石けん洗顔で落とそうとして、必要以上に洗顔すると、肌への負担が多くなり、肌トラブルを招くケースも出てきています。

洗顔は美肌への第一歩ですが、肌の状態を毎日観察し、その時々の状況にあわせて洗顔回数を工夫したり、メイク落としを併用することも大切です。

デリケートな肌だからこそ洗顔は丁寧に

すっぴんの、まっさらの何も保護できていない状態の時である”洗顔”時のスキンケアは何よりも丁寧なスキンケアを心掛ける必要があります。

洗顔は、しっかり落とさなければという気持ちから、どうしても強く洗ってしまいがちですが、すっぴんの状態でのスキンケアなので大きく肌に負担がかかってしまうのです。

洗顔はスキンケアのステップの中でももっともデリケートで繊細なステップなのでとにかく丁寧に肌を傷つけないことを注意して洗顔を行うようにしましょう。

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