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気になるマウスピース矯正!金額やメリットは?①

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気になるマウスピース矯正!金額やメリットは?①

皆さんこんにちは!美容マニアのたかなし亜妖です。大人の歯科矯正が注目されており、成人後に矯正相談に行く人が増えているのだとか。実際に筆者も噛み合わせが気になり、現在矯正を行っています。歯科矯正=高い、時間がかかる、面倒といったイメージがありますが、歯並びや噛み合わせを治すことでたくさんのメリットが。

近頃は目立たない、虫歯になりづらいマウスピース(インビザライン)を使った矯正も取り扱われていますよ。費用やメリットなど詳しくお伝えしちゃいます♪

 

マウスピース矯正のいいところ

歯の型を取って作成したマウスピースを一日20~22時間以上装着し続ける矯正方法です。食事中以外は基本的に着け続けることが必須条件で、マウスピース装着により歯を動かしていくのだそう。痛みはワイヤーよりも少なく、審美的な面でも受け入れられやすいので、今とても人気となっていますよ。

ワイヤー矯正だと間に食べ物のカスが挟まりやすく、虫歯のリスクも上がってしまいがち。ですがマウスピースは食事中は外す→歯磨き後すぐ装着、という流れになるので、虫歯にもなりづらいのです。近くで見ると装着していることは分かってしまいますが、表面のワイヤーよりかは遥かに目立ちません。

ちなみに歯の裏側矯正もありますが、喋りづらい・治療費が高額になる等のデメリットが。マウスピース矯正は比較的安価で始められるのも魅力です。

 

マウスピース矯正のデメリット

いいことづくめに思えるのですが、実はデメリットも。まず極度に歯並びが悪い場合や歯を動かすスペースがあまりない場合、マウスピースは適していない場合があります。やはりワイヤーの方が矯正力としては高く、万能なのだとか。特に抜歯が必要な場合は、ワイヤー矯正を勧められることも多いです。

そしてマウスピースは自分で装着時間をきっちり守る意思の強さも大切。ワイヤーのように常に装着されている状態ではありませんから、本人のやる気と根気が必要となってきます。使用者の意志にずいぶんと影響されるため「着けるのがめんどくさくなってやめた」という患者さんも跡を絶たないのだそう。

歯の矯正となればどんなに短くても半年~数年はかかりますから、強い意思を持たなければ挫折してしまうケースも多々あるそうです。

 

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