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爪で体の不調を見分けよう パート①

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爪で体の不調を見分けよう パート①

美容マニアのたかなし亜妖です。ネイルをしようと思ったら爪がデコボコだったり、すぐ割れてしまったり、色味が変だったり……。ちょっとした爪の悩みを抱えている女性はとても多いでしょう。けれども痛みを覚えるなど日常生活に支障をきたすことはあまりないので、そのままにしていませんか?

実は爪こそ体の不調を示すバロメーター。ちょっとした変化は体内からのSOS、必ず見逃さないようにしてくださいね。

 

爪がデコボコなのはなぜ?

爪の表面がデコボコしていて横線が入っている場合は、栄養不足や生活習慣の乱れが関係しています。

きちんとした食事を取れていない、不規則な生活を送っている、睡眠不足の場合は爪に凹んだ横線が刻まれ、滑らかな表面ではなくなってしまうとか。

 

一度できてしまうと厄介であり、爪が伸び切るまで凹んだ箇所は戻りません。日頃の生活の改善で良くなることは多いのですが、改善されない以上またデコボコができるので気を付けましょう。全ての指ではなく親指だけできるケースも珍しくはないようです。

ただしネイルマトリックス(爪の根元部分)が何らかの形で傷つけられ、その影響で凹みができることも。おかしいな?と思ったら、その原因を追究することが大切ですよ。

 

爪が割れやすい、すぐ折れる!

ジェルネイルをしていても爪が欠ける、せっかく伸ばしてもすぐ折れる、この場合は貧血や栄養不足、または指先の乾燥が考えられるでしょう。

 

爪は健康状態を現わすパーツですから、栄養がきちんと行き渡らなければ当然強度が下がり、脆くなります。ネイルなどををしていないのに爪が薄く、切った時に硬度が感じられない場合は栄養不足の可能性大!普段の食事バランスを見直してみてください。

もし思い当たるフシがない場合は乾燥によるものですから、ネイルオイルやハンドクリームで保湿をすると◎秋~冬になると爪が欠ける、割れる、表面がウロコのようになるタイプは油分が足りていないので、こまめに塗ると改善されやすいと思います。できればサラッとしたクリームではなく、高保湿のアイテムを選ぶとよりグッドです!

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