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爪の裏の皮膚、伸ばしたままでも問題ないの?

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爪の裏の皮膚、伸ばしたままでも問題ないの?

美容マニアのたかなし亜妖です。たまに爪の裏側にある皮膚を見ると、やたらと伸びていたり、爪側にぴったりと張り付いていたりと気になることはありませんか?ネイリストさんに「皮膚伸びてますね」と言われ、「それって悪いこと?」と疑問に思った経験がある人もいるかもしれませんね。

この爪の裏側の皮膚は悪いものではありません。きちんとケアすることで爪も美しくなっていくので、無理にはがしたりすることのないようにしましょう。

 

「ハイポキニウム」は伸びた方が良い!

正式名称はハイポキニウム(爪下川-そうかひ-)、ネイリストさんの間では略して「ハイポ」と呼ばれています。爪の間にバイ菌が入ることを防いでくれる役割があり、爪の成長とともに伸びていくものです。長くなっていく爪を支えてくれる土台のようなものなので、ないよりかはあった方が断然良いんですよ。

体質や日頃の生活も関係しているため、よく伸びる人・伸びない人と個人差が見られます。

 

「ハイポキニウム」のケアはどうする?

綺麗に伸びていってくれるに越したことはありませんが、乾燥やダメージによりうまく成長しないケースも考えられます。皮膚と言えどあくまで“お肉”なのでとても繊細。ちょっとした刺激でザクッと切れてしまったり、痛い思いをするので少々厄介かもしれません……。うっかりケガをしてしまわないよう、乾燥対策は入念に行いましょう。

水分が足りないと切れやすくなったり、ちょっとしたことで痛くなってしまうことも珍しくはないからです。ハンドクリームはハイポキニウムの部分までしっかりと塗りこむのが◎

 

また気になるからといって無理にむしるのは絶対にNG!爪の土台を傷つけてしまえば綺麗に伸びなくなってしまいますよ。ネイル同様しっかりといたわってあげることがチア説です。

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