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美容オイルのデメリットと注意点

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美容オイルのデメリットと注意点

気をつけておきたいオイルの注意点、オイル美容のデメリット

肌に付けたオイルの油分は、紫外線によって肌が酸化して肌をくすませたり、色素沈着を起こしたりすることがあるので気をつけないといけないものがあります。油焼けと呼ばれるこの現象は、オイルに含まれる不純物が原因となることが多いため、精度の低いオイルはとても危険だということになります。

また、オイルの種類によっては、酸化しやすいものと酸化しにくいものがあるので、その点にも注意が必要です。

酸化しやすく、日中に使うとくすみやシミを作ってしまうオイルは、スキンケアでよく使われる人気のオイルのなかにも多くあるので注意が必要です。

・グレープシードオイル
・ローズウッドオイル
・馬油
・亜麻仁油

これらは昼間につけて外出することはやめましょう。

これらは日中のケアには使用しないようにして、夜のスキンケアにのみ使うようにするといいでしょう。

また、アロマオイルをスキンケアに使用している場合は、これも種類によっては油焼けする危険がありますのでわからない場合は、日中はやめておいた方が安心です。

・ホホバオイル
・ココナッツオイル
・椿油
・アルガンオイル

そして一方で、上記4つのオイルは酸化しにくいため、日中に使用しても問題はありません。現在流通している純度の高いワセリンやシアバターなども、油焼けの心配はないといわれています。

また、ココナッツオイルやホホバオイルは、むしろ日焼け止め効果が高いとされます。なかなか肌に合う日焼け止めが見つからないときは、これらのオイルを下地に使うのもひとつの手段です。

肌にいいはずのオイルでも、使う種類やタイミングを間違えると、逆にシミを作ってしまうこともあるのです。後悔することのないよう、オイル美容をする場合は、まずそのオイルの特性を知ってから、自分の肌のタイプや肌の悩みに応じた、自分にとって最適なオイル美容をすることが最大のオイル美容のポイントになります。

 

オイル美容の注意点

これまでのことを踏まえると、やはりオイル美容を実践する上で一番気をつけたいのは、どんな種類のオイルを使ってもいいのですが、酸化したオイルだけは絶対に使用しないことです。酸化したオイルを塗ると肌に負担がかかり逆効果になってしまうからです。

ただ美容効果がないだけならまだいいのですが、中には炎症などの肌トラブルを起こしたり、そのまま日光を浴びると、紫外線をより吸収しやすくしてしまい、さらにオイルが酸化してむしろシミを作ってしまうことを助長してしまうような事態にもなりかねません。

また、オイルの保存状態も大切です。どんなに高かったり、有名ブランドのものだったりしても、古くなっていたら全く意味がありません。必ずオイルの使用期限や保存状態を確認し、書いてある使用期限をきちんと守りましょう。

グレープシードオイルやローズヒップオイルは酸化しやすいタイプのオイルなので使用する際には注意が必要です。しかし一方で、ココナッツオイルやホホバオイルなど涼しいところで固まるようなオイルは酸化しにくいので安心です。

また、たとえ使用期限内であっても、美容オイルを使っていて、少しでも酸化した匂いがしたらすぐに使用中止しましょう。

 

美容オイルはその適正と期限を守るなど、用法を守ればとても美容効果が高いアイテム

やはり美容オイルはとても美容効果が高いことがわかりました。現在は様々な種類が出ているので、自分の肌の悩みや、改善したい目的などに合わせて使えば、とても効果は高いのでおすすめの美容アイテムですが、今回特集した美容オイルには気をつけたい注意点や、デメリットもあります。しかしそれらはきちんと説明を読んでから、特性などをきちんと把握してから使うことと、期限を守り、古いものを絶対に使わないことを守れば、美容オイルはエイジングケアとしてもとても優秀なアイテムといえます。ぜひ自分自身にあった美容オイルを見つけてくださいね!

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