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美肌をつくる際に注意したい、「やってはいけない」こととはPart①

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美肌をつくる際に注意したい、「やってはいけない」こととはPart①

美肌を作るためにやってはいけないことがあります!

女性ならすべ手の人が願う”美肌”ですが、そんな美肌を作るためには、丁寧で適切な自分自身にあった正しいスキンケアや、ために受ける高級エステサロンでのスペシャルトリートメントなどのたまに行う特別なケア、肌トラブルや肌ぼ悩みに合わせた適切なケアがで必要です。

そのほかにも直接的なケア以外にも、日焼け止め対策をしっかりして紫外線を浴びないようにすることや、食生活にも気を配り、ビタミンや食物繊維などの美容に効果的な成分をはじめとして、偏った生活をせず、様々な栄養をバランスよくとる、PM22時からAM2時までの”のゴールデンタイムを含めて適切な睡眠をとるなどの規則正しい生活なども美肌を作るためには必要な条件もあります。

そんな美肌を目指して頑張っていても、知らず知らずのうちに肌にとって悪い影響があることをしてしまっていることがあります。

それではせっかく美肌をめざして日々スキンケやエステ通いなどを頑張っていても、それらの美容効果を、自分自身で台無しにしてしまうのは避けたいですよね。

ですから下記の項目は知らなかった方は今日から気をつけてみてくださいね。

今日からやめよう!美肌にとって実は悪いこと

1 化粧品をつけるときにコットンを使わない

化粧水などを使う際、コットンを使っている方は意外と多くいらっしゃいますが、コットンを使ったパッティングや拭き取りを続けていると、摩擦や刺激によって長年の間に肌が黒ずむ原因になってしまうことがあります。

「手でつけると化粧成分を手が吸い取ってしまうというのは実は誤解です。指先には毛穴がないので顔のほうに吸収されやすい構造になっています。化粧品はすべて手に取り、ケーキにクリームを塗るように優しく肌にのせましょう」

手には柔らかさで摩擦がないことに加えて、手の温度で化粧水の浸透をあげることができます。手を温めてからつけるのがおすすめです。

また、コットンは、拭き取ったりパッティングに使うのではなく、化粧水を浸してカサつきが気になる部分にパックする方法がおすすめです。

・化粧水や美容液は手で優しく肌にのせる
・拭き取り式のメイク落としや化粧水は毎日使わない
・肌を触りすぎず、朝晩のスキンケアは5分以内に

 

2、シートパックを使う場合は時間を守って、敏感肌の方は注意を

シートパックの成分の大半は水でできています。保湿力はとても高く、美容効果も高いのですが、時間がたてば肌から蒸発してしまい、逆に肌の水分を奪ってしまいます。

シートマスクを使う場合は、表示に書かれている所要時間をきちんと守って使うようにしましょう。

また、フェイスパックは、化粧水タイプと美容液タイプがありますが、美容液タイプのフェイスパックでは美容成の濃度が高いため、肌が弱い方や敏感肌の方はかぶれる場合もあるので注意しましょう。

敏感肌や肌が弱い方はフェイスパックをする場合はあまり長い時間貼らずに、規定の所定時間よりも短い時間にしておきましょう。また、敏感肌や肌が弱い方はシートタイプではなく、肌にのばすと固まるタイプのパックのほうがかゆ身などがおきにくいのでおすすめです。また肌に伸ばすタイプは保湿効果もより期待できます。

まずは日々の丁寧なケアで肌の状態を整え、フェイスパックやシートマスクを使う場合所要時間を守り、せっかくの水分が蒸発しないように注意することが大切です。

・「たまのパックよりも日々のケア」をモットーに
・乾燥が気になるなら、肌に伸ばして洗い流すタイプのパックに。
・パックでかぶれることもあるので、赤みが出たら使用をやめる

 

3 紫外線対策を日焼け止めだけに頼らない

SPFとは、1平方センチメートルあたり2mgの日焼け止めを皮膚につけた場合、日焼けするまでの時間を何倍にのばせるかという数値のことを言います。

日焼け止めは、塗るだけで安心している方がとても多いのですが、日焼け止めだけで基準を満たそうとすると、かなりの厚塗りになってしまうのです。一方、パウダーファンデーションの粉には紫外線を反射する効果があります。日焼け止めの上にファンデを重ね、何度か塗り直すのが最前です。

また、日焼け止めやファンデーションのメイクアイテム以外でも、日差しが強い日は帽子や日傘など、他のアイテムで補強するのがベストです。

・SPFなどの数値にこだわるよりも、上にパウダーファンデを重ねることで日焼けを防ぐ
・焼けやすい頬骨の上には厚めに塗る
・日中に何度かファンデを塗り直して効果を持続させる
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