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老け見えする”若白髪”。染める際、白髪染めと普通のカラーリングとの違いとは?

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老け見えする”若白髪”。染める際、白髪染めと普通のカラーリングとの違いとは?

老け見えの白髪は、隠しきれない場合は白髪染めを!

女性が老け見えしてしまうのは、一般的には肌が肌トラブルなどで荒れていたり、シミ・シワなどが目立っていたり、ほうれい線やゴルゴ線がくっきり入っているようなフェイシャル系の老け見えパターンを想像される方が多いのですが、いわゆる”老け見え”は、人位の一瞬の第一印象で決めているいるので、顔まわりのヘアスタイルも第一印象として見られるわけです。

ですから、せっかくスキンケアを頑張って、年齢を感じさせない美肌にできても、髪に白髪が目立つようでは、それは若見えはできなくなってしまうのです。

フェイシャル以上に重要な若見えの鍵を握る白髪のないヘアスタイルを作るには、白髪が散らばって少しだけある場合や、生え際だけならポイント用のパウダータイプのものやスプレーで部分的に対応するといいでしょう。

全体的にあって、カットなどで対応できない場合で、どうしても隠したい場合は白髪染めで対応することになります。

ではこれまでしていたような通常のカラーと白髪染めとは何が違うのでしょうか?

通常のカラーと白髪染めの違い

通常のカラーリングのカラーと、白髪染めの一番の違いは”色味”です。白髪染めは白髪と黒髪をなじませるような色味になっているのに対し、普通のヘアカラー(おしゃれ染めとも呼ばれています)は黒髪や明るくなった髪に対して、さまざまな色味を楽しめるようになっています。

そのため、白髪を染めるために普通のヘアカラーを使用すると白髪が染まらなかったり、不自然な色味になったりすることがあります。また、黒髪に白髪染めを使用すると希望よりも暗く仕上がる傾向にあるので、目的に応じて使い分けてください

市販で売られている白髪染めと、サロンでの白髪染めの違い

サロンでの白髪染めとドラッグストアなどで売られているような市販品の白髪染めには、成分に大きな違いはありませんが、美容院はより最適な白髪染めを選んでくれます。また、サロンの方が痛みにくい、トリートメント的成分配合などのものもあり、価格もそれらに合わせて変動します。

市販の白髪染めと美容院の白髪染めで、使用できる成分に違いはありませんが、ご自身で染めるのか、美容師さんが染めるのかというように使用方法が異なります。

市販の白髪染めの場合、浴室などの狭い空間でご自身で施術することを想定した、髪に広がりやすい微粘性クリームや泡、ジェル剤型が多く、刺激臭がこもらない不揮発性のアルカリ剤が採用されていることが多いです。

また、色数もそこまで多くはありません。美容院で使用している白髪染めは、狙った場所に塗布できる粘性あるクリーム剤型が多いです。

また、揮発性のアルカリ剤を採用することが多く、量もさまざまです。もちろん色数も豊富です。そのため、お客さまの希望や毛髪の状態に合わせて最適な白髪染めを選定できます。

白髪染めと黒髪を染めるヘアカラーでは、毛髪の色を濃くするか、薄くするか、発色させる成分の量や配合が異なります。白髪染めは白髪がうまく染まるよう、ヘアカラーは黒髪がうまく染まるように作られています。

では、散らばって少しづつ白髪がある方は、どちらを使ったほうがよいのでしょうか。白髪が数本程度であれば、ヘアカラーを使っても構いません。生え際や分け目などにまとまって白髪が生えているようであれば、白髪染めを使った方がより目立ちにくくなります。

「白髪染め」というと年齢の高い女性が白髪を黒くするために使う、というイメージがありますが、最近はヘアカラーのように、髪色を明るくする白髪染めもあります。年齢は気にせず、白髪の量や目立ち具合に応じて選ぶとよいと思います。

白髪染めをする際の注意事項

頭皮が沁みやすい方は要注意です!毛先はダメージや染料が蓄積しやすくなります。

ご自宅で白髪染めを行う場合、はじめに使用説明書をしっかりお読みください。白髪染めが頭皮に沁みやすい方は頭皮に付かないようにお気をつけください。また、毛先部分は染料やダメージが蓄積しやすい傾向にあるので、場合によっては染めたい部分だけに白髪染めの薬剤を付けるよう心がけることも大切です。

美容院で白髪染めを行う方は、ご自身の希望するお色味や頭皮の沁みやすさなどを美容師さんへ相談してください。あなたにぴったり合う白髪染めを選択してくれるでしょう。

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