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肌のくすみは食事で解決!肌くすみに最適な食材とは?

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肌のくすみは食事で解決!肌くすみに最適な食材とは?

「朝は顔の血色がよかったのに、午後になって鏡をのぞいてみたら肌がくすんでいる」という経験は、一度や二度あると思います。

40代以降の女性にとって、肌のくすみは悩ましい問題ですが、冬は特にくすみを感じやすいシーズンですので相応のケアが必要です。

冬くすみに食でアプローチできることをご存知ですか?体を温め、巡りをUPする薬膳食材がくすみ対策におすすめです!

冬の女性の肌がくすみやすいのはなぜなのか?

肌のくすみは、まず第一に「血の巡りや量」が関係していることが考えられます。血は肌にうるおいや栄養を与える働きをしているので、血の量が少なくなり巡りが悪くなることで肌に充分な栄養がいきわたりずらくなり、くすんでしまうのです。

血の量が減ったり巡りが悪くなる原因に、冷えやストレス、偏った食事、睡眠不足などが挙げられます。冬は自然界自体がすでに寒いので、冬は何もしなくても血の巡りが悪くなりやすく、肌がくすみやすい時期なのです。

「身体を温め巡りをよくする食材」をしっかり摂取することで、くすみ肌をトーンアップさせましょう!

くすみ肌をケアしてくれる薬膳食材

◾️納豆

朝食の定番である「納豆」は、朝ごはんだけでなく、いつでもたくさん食べたい現代人にとって欠かせない栄養素が詰まった栄養満点の食材です。

納豆には、身体を温めながら血の巡りをよくする働きが期待できますので、くすみ肌には欠かせない食材のひとつです。

【おすすめの食べ方】

うるつや肌を作ってくれる「黒ゴマ」と、巡りを良くする「紫蘇」をプラスするとさらに僧正効果で効果がアップします。いつもの納豆にプラスして、手軽に摂取してくすみを無くしましょう。

 

◾️牛肉

お肉といえば、普段価格が安く栄養価も高いなどの理由から鶏肉と豚肉を買う方が多いかもしれませんが、くすみケアを意識したには「牛肉」がおすすめです。

特に女性の場合、生理前など、血の量が少なくなりやすいタイミングでいただくとさらに効果が高くなるのでおすすめです。

【おすすめの食べ方】

様々な肉料理がありますが、中でも肉豆腐がおすすめです。牛肉は身体を温めも冷やしもしないマイルドな性質の食材のため、身体を温める効果の「ネギ」と一緒に食べる肉豆腐は女性にとっては最高の組み合わせです。

また、煮るという調理法は胃腸に負担をかけにくいので、くすみケアだけでなく胃腸ケアにもぴったりです。

◾️黒豆

現代では、普段なかなか豆を食べないという方も多いかもしれませんが、くすみケアには”豆”は欠かせません。

そんな栄養豊富でくすみケアに良い豆ですが、中でも特に一押しなのが、黒豆です。黒豆にはくすみケアのほか、むくみの緩和やエイジングケアにも効果が期待できるといわれています。

【おすすめのとり入れ方】

美味しい黒豆ですが、そんな黒豆は、ぜひ黒豆茶として飲むことで摂取し、くすみ対策にしましょう。

黒豆料理はなかなか難しいものです。料理が苦手な方は、飲み物でくすみケアとインナーケアをしましょう。

 

◾️鮭

朝食やお弁当などで欠かせない食品の鮭は、美味しいだけでなく、身体を温めながら血の巡りを良くし血量アップも期待できるので、魚選びに悩んだら迷わず選びたい食材です。

季節を選ばず年中手軽に買うことができるので、デイリーにとり入れやすいのも嬉しいポイントですね。

【おすすめの食べ方】

どう調理しても美味しい鮭ですが、鮭、たまねぎ、きのこの組み合わせを使ったホイル蒸しがおすすめです。

身体を温め血を巡らせる働きが期待できる「玉ねぎ」を組み合わせることで、くすみケア効果が高まります。

 

◾️玉ねぎ

さまざまな料理に大活躍する、主婦にとっては欠かせない食品の玉ねぎですが、くすみ肌をケアする働きにすぐれている食品なのです。

【おすすめの食べ方】

必ずお家にあって、どんなご飯を作るときにも便利な玉ネギですが、中でも玉ねぎたっぷりの牛丼がおすすめです。牛肉と玉ねぎの組み合わせは、薬膳の見方で考えると相性抜群なのです。

お米をしっかり食べることで血の巡る力もアップしますので、特に疲れを感じた時に牛丼はぴったりです。

くすみケアは日々の食事で薬膳を

肌のくすみは、せっかく普段日々のスキンケアを頑張っていても、肌がくすんでしまっていたらその頑張ったスキンケアが台無しになってしまいます。

毎日のスキンケアとともに、そのスキンケアがより発揮されるように、肌のくすみに対しても薬膳料理でしっかりくすみ対策しておく必要があります。

肌くすみを一掃して綺麗なな美肌を目指しましょう。

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