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虫に刺されると腫れて痛いタイプは「蚊アレルギー」かもしれません

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虫に刺されると腫れて痛いタイプは「蚊アレルギー」かもしれません

美容マニアのたかなし亜妖です。蚊に刺されると患部が大きく腫れてしまう、痛みを生じる、跡が残るほど酷くなってしまう人は、もしかすると「蚊アレルギ―」に該当するかもしれません。刺されると自分自身が不快なだけでなく、傷跡が残ったりと物凄く厄介ですよね。アレルギーを起こすと一般的な人よりもかゆみを感じやすいので、より一層イライラしてしまうことでしょう。

今回は意外と?日本人に多い、蚊のアレルギーについてお話していきます。

 

蚊アレルギーについて

一口にアレルギーと言えど、反応の仕方は人それぞれです。多くの人が刺されるとかゆみを覚える中、一部では数時間後~にようやくかゆみを感じる場合も。これを「即時型」と「遅延型」と呼び、前者の方が圧倒的に多いと言われていますね。ただしどちらも症状が悪化するケースは珍しくなく、腫れが広がる、かゆいを通り越して痛くなってしまうこともあります。

患部がすぐ治らない、アザになって残りやすい、かゆみが強いのならアレルギーを一度疑った方が良いでしょう。残念ながら一度発症してしまうと完治は難しいのですが、きちんとした予防で虫刺されによる弊害を防ぐことができます。

 

虫刺されを予防するには

蚊が活発に動く5月~10月頃は、普通に歩いていてもその脅威に晒されることが多いでしょう。確かに自然がいっぱいの場所は特に危険ですが、都会でも蚊はあちこちに飛んでいます。何もしなければ刺される一方ですので、やはり虫よけスプレーの使用は必須となるものです。朝出かける前に一度振りかけるだけでなく、効果が切れる前に再度使って下さい。持ち運びタイプを鞄に忍ばせておくととても便利です。

またキツめの香水などは虫を引き寄せる原因となりますのでご注意を。蚊だけではなく様々な虫が寄ってきやすいので付けすぎないように意識をしましょう!

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