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身体の不調、引き起こしていない?カフェインの効果的な摂り方②

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身体の不調、引き起こしていない?カフェインの効果的な摂り方②

美容マニアのたかなし亜妖です。朝一杯のコーヒーを飲むだけでシャッキリと目を覚ますことができますよね。午前だけではなく午後のブレイクタイムにもコーヒー、そしてハイカカオチョコレート、紅茶などを好む人もきっと多いでしょう。社会人には欠かせないカフェイン、前回の記事でも非常に高いパワーを持っていることは解説しました。

けれどもカフェイン中毒という言葉もあるように、摂りすぎは禁物です。効果が高い分作用も強いため、過剰摂取は不調を引き起こす原因になってしまいますよ。正しく、体に負担をかけない方法で取り入れてくださいね!

 

カフェインは午後に飲んでもいいの?

「コーヒーやエナジードリンクを飲むと夜眠れなくなる」のは皆さんもご存知だと思います。カフェインには覚醒作用があるため、寝る前に摂取してしまうと神経が高ぶってしまい、結果的に眠りから遠ざかってしまうのです。

 

カフェインが睡眠に影響を及ぼすことは多くの人が知っているため、わざわざ夜にコーヒーを飲む人は少ないでしょう。しかしぐっすりと眠りたいなら夜に摂取を避けるだけでは不十分。夕方にはもうカフェイン含有のある飲食物に手を出さないことが最もベストなんです。

できれば15時までにコーヒーブレイクを済ませ、それ以降はノンカフェインのルイボスティーなどにすると◎元々眠りが浅い人は夕方に摂取した分でも夜に支障がでやすいので気を付けてください。できればコーヒーや紅茶は午前中だけにする、ハイカカオチョコレートは15時までと決めておくと心配がありませんね。

 

過剰摂取に注意

常にコーヒーを飲んでいないと落ち着かない、手が震える、吐き気がある場合はカフェイン中毒が考えられるかもしれません。1日に何杯もコーヒーや紅茶、煎茶を飲む人、体にいいからといってハイカカオチョコレートばかり食べている人は要注意です。

 

カフェインに体がすっかり慣れ切ってしまうと本来のパワーを実感することができないのです。それにより眠気を覚まそうとして何杯もコーヒーを飲む……といった悪循環へ陥っている人も非常に多いのだとか。またカフェインは肝臓にも負担がかかりやすいので、どんなに好きでも1日1~2杯程度にとどめておきましょう。

 

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