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辛~い花粉症、軽くする方法はないの?

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辛~い花粉症、軽くする方法はないの?

美容マニアのたかなし亜妖です。一度発症してしまうと厄介な花粉症、毎年春が来ると憂鬱になる人が多いのではないでしょうか。くしゃみ、鼻詰まりや目のかゆみだけでなくm、酷い場合は頭重や顔面痛、発熱を引き起こすこともあります。特効薬がないため、根本的な治療が難しいのが日本での現状です。

薬で抑える方法が効果的ではあるのですが、抗アレルギー薬は眠気や食欲増進などの悩ましい副作用も。薬に頼らず軽くする方法はありますので、根気強く対応していきましょう。

 

花粉がヒドいなら〇〇〇を抜いてみて

毎年花粉に悩まされているなら、まずは小麦粉を抜いてみてください。いわゆるグルテンフリーというもので、パンやコーンフレーク、クッキー、ビスケット、揚げ物、パスタを一時的に中止してみましょう。

「花粉にはヨーグルト、乳酸菌が効く!」と耳にしたことがあると思いますが、これらの食品が花粉に対抗できるわけではなく、“腸内環境を良くするから”ということなんですね。今まで花粉が酷かった方は小麦粉アレルギーで腸内環境が荒れていることが原因かもしれません。まずは1週間~2週間で良いのでグルテンフリー生活を心がけてみましょう。

私も軽い小麦粉アレルギーを持っているので、花粉の症状が重いのが悩み。たくさん小麦粉を摂取した翌日はアレルギー反応が凄まじく、痛い目に遭いました……。ただし年明けからゆるくグルテンフリーをしているので、今年は発症が例年と比べて遅かったです。続ければゆくゆくは軽くなっていくことが予想されるので、諦めずに続けることが大切と言えますね。

 

お酒やタバコに要注意

オトナの嗜好品はアレルギー反応を敏感にさせてしまうので、できれば避けたいもの。タバコの煙が鼻の粘膜を刺激するため、アレルギー性鼻炎を助長させる行為となってしまいます。お酒も血管が広がり、花粉の症状を悪化させてしまうので注意しましょう。

どちらも普段からの摂取を控え、ハイシーズンは特に量や本数を減らした方が◎飲んでいる時、吸っている時は良いものの、後々のダメージが非常に大きいので生活習慣と共に見直してみてください。

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