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食いしばり・噛みしめは小顔を遠ざける!対処法はある?

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食いしばり・噛みしめは小顔を遠ざける!対処法はある?

皆さんこんにちは!美容マニアのたかなし亜妖です。

小顔ローラーやリフトアップなど努力をしているのに、なかなか思うようにいかない人は多いと思います。中でもエラ張りやむくみが酷く、それが小顔になれない原因ということも。

いくらマッサージをしてもすぐむくむ、色々試したけど効果の実感がない場合は、噛みしめ・食いしばりが原因となっているかもしれません。

 

無意識のうちに食いしばってしまう?

特に意識をしていなくとも、顎に力が入ってしまうことはありませんか?起きたら顎がだるい、痛い、集中していると噛みしめてしまうなど、良くないクセがついてしまっている可能性もありますね。

顎に力が入ると咬筋が発達してしまい、エラ張りの原因に。また噛む力が強くなりすぎてしまうので、顔が大きくなってしまいますよ。口の中を噛むとき、抉れるほど噛んでしまう人も、咬筋が発達しすぎている恐れがあります。

 

まだ噛みしめや食いしばりが「クセ」程度なら、歯と歯を離すように意識を向ける、頻繁にエラをほぐすマッサージを行えば改善できるようです。

これらのクセは早急に直さないと、噛み合わせが悪くなったり、歯が削れてしまう、頭痛や首コリ・肩コリがいつまでも治らないと、様々な弊害が発生します。

 

あまりに症状が酷いなら

軽度の食いしばりなら意識することにより改善できますが、そうでない場合は少々大変です。自分だけで治すのは少し難しいでしょう。

酷くなると顎関節症を患う、歯が割れるといった症状も出始めるので、歯の削れが酷い場合は迷わず歯科へ相談してください。

 

また普段の生活では、コルギやボトックス注射もおすすめ。コルギは筋肉をほぐしてくれるので、咬筋の酷い張りに効果的です。定期的に通うことで噛む力が軽減し、小顔も期待できますよ。

また筋肉収縮作用のあるボトックス注射も、エラに打つと多少緩和されるようです。ただし一回だけでは効果が薄いために、何度か行わなくてはなりません。お値段が張ってしまうのがデメリットですね。

 

あとは全身のゆがみから食いしばりを発生させている可能性もあります。常に体のどこかが凝っている、むくんでいる場合は整体へ通うのも◎

首や肩、頭蓋骨のズレによって顎に力が入っていることもあるので、症状の酷い方はプロの力を借りましょう!

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