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髪の毛を傷ませない基本的なケア

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髪の毛を傷ませない基本的なケア

美容マニアのたかなし亜妖です。カラーリングやパーマをしていなくても、髪の毛の傷みに悩まされている人は多いです。バサバサする、切れ毛・抜け毛が酷いと嘆くその前に!いくら値段の高まずは基本的なケアを見直してみませんか?いシャンプーやトリートメントを使っても、日ごろの扱いが悪ければ効果も半減してしまいますよ。

 

髪の毛の自然乾燥は絶対にダメ!

お風呂上り、ついつい乾かすのが面倒でドライヤーをかけずにそのまま過ごしてしまうケースです。「夏場は冷房、冬場は暖房がかかっているから乾くでしょ」と考えている人も多いようですが、髪や頭皮にはハイダメージ。濡れた状態が続けば、せっかく洗った髪の毛も台無しになってしまいます。それに生乾きの状態で寝ると頭皮にも負担がかかり、かゆみ、べたつき、ニオイの原因を作り出してしまうのです。

ドライヤーは入浴後早ければ早いほど良く、すぐ乾かすことでサラサラ美髪を保てます。お風呂からあがったらすぐドライヤーというクセを身に着けてくださいね。

 

ヘアアイロンは何度も同じ部分を当てない

毎日の準備に欠かせないヘアアイロンですが、同じ部分を何度も何度も当ててはいけません。キューティクルが熱によって傷つき、髪の毛が傷んでしまうからです。それに何度も当てることによって摩擦も発生し、Wでダメージを与えてしまうことになるんだとか!

高温・低温関係なく、アイロンは素早く行いましょう。加えてダメージを軽減するスプレーなどを振っておくと安心です。

 

傷んだ部分は切る

あまりに傷みがひどい場合は、どんなにケアしても健康な状態を取り戻すことが難しいのです。髪の毛を伸ばしていても、定期的にカットすることでダメージの蓄積を防げるでしょう。それに切った方が伸びも早くなるので、よほど抵抗がない限りは毛先だけでもカットしておくと◎

傷んだ部分がなくなることで見た目が良くなるという利点もあります。

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