株式会社B-plusロゴ

そのエラの張り、親知らずが原因かもしれません

HOME > そのエラの張り、親知らずが原因かもしれません

そのエラの張り、親知らずが原因かもしれません

美容マニアのたかなし亜妖です。女性なら誰しもが気になってしまう顔のエラ。極度にエラが張っているとゴツゴツとした印象になり、顔が大きく見えてしまいますよね。咬筋(こうきん)が発達する理由は噛む力の強さにありますが、もしかすると原因は親知らずにあるかもしれません。

抜歯が怖く、痛みがない場合は放置している人も多いでしょう。けれども抜いたほうが良いケースもあるので、エラが気になっている人はぜひ検討してみてくださいね。

 

親知らずのせいで顎に力が入ってしまう?

抜歯をしたことがある人は分かるかと思いますが、親知らずはかなり大きな歯です。こんなものが生えていたのか!?と驚いてしまうくらいの大きさであり、ギリギリのスペースで生えてくることさえあるでしょう。筆者の場合は生えるスペースさえないので、歯肉の中に4分の1埋没しているケースでした……。横の歯を圧迫するように出てきたり、大きいがゆえに他の歯列を乱してしまう可能性が高く、結果として歯並びが悪くなってしまうことも!

そこから噛み合わせが一気に崩れ、噛みしめや食いしばりが酷くなってしまうんですね。また親知らずによる炎症で歯が痛くなり、耐えるために顎の力が強く入ってしまえば咬筋が発達するもの。問題なく生えている場合は無理に抜かずとも、何らかの影響を及ぼしている場合は抜歯することをおすすめしています。

 

親知らずの抜歯は痛いのか?

先ほども説明しましたが、親知らずとは本当に大きな歯です。特に下に生えている場合は根っこが歯神経ギリギリまで長いため、慎重に手術をする必要があるでしょう。技術の高い医者にかかれば術後のダメージは最小限で済みますが、時間がかかれば掛かるほど、後々の腫れや痛みが強くなるもの。

抜歯そのものは麻酔を効かせているので問題ありませんが、抜歯に慣れていない医者だと術後が地獄です。できれば親知らず抜歯に定評がある医者を選び、炎症が酷くなる前に受診しましょう。痛みが強い場合は麻酔の効きが悪いため、即日で手術してもらえません。

美容器具oem
TOP