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舌を正しい位置に戻してスッキリフェイスを目指そう②

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舌を正しい位置に戻してスッキリフェイスを目指そう②

美容マニアのたかなし亜妖です。

 

舌が正しい位置に置けず、筋力が衰えることで様々な弊害を引き起こすことは、前回のコラムで説明いたしました。

今回は舌をどう鍛えるのか?という点にフォーカスして解説を行っていきますよ!

 

1,2日で効果がスグ現れるものではないため、まずは1カ月間様子を見ましょう。継続することで徐々にフェイスラインも引き締まり、不調も改善するはずです。

 

舌の筋肉を鍛えるには

「舌トレ」「ベロトレ」などと言われるように、舌を鍛えるトレーニングはあらゆる形で存在しています。

実は歯医者さんでも「MFT」といって、舌圧(ぜつあつ)を高めるように指導するプログラムがあるほど!いかに舌の筋力が重要かが分かりますね。

 

筋力不足の場合は一つのトレーニングを10回程度行うだけでも疲れを感じやすいため、無理をしない程度に挑戦してください!

 

舌の側面を鍛える!両サイドを細く⇔太くできますか?

筋力には個人差があり、細かく見ていくと舌の側面が弱いタイプ、真ん中の力が弱いタイプ、などに分けられます。

どこかが不足していると力を入れる部分が大きく偏ってしまうので、まんべんなく筋肉をつけていくことが望ましいのです。

 

まずは舌の両サイドを細く、太くすることができますか?このトレーニングのポイントは先端部分に頼らず、横のチカラのみを使うこと!

これが意外と難しいんです(笑)

 

ついつい中心部が膨らんでしまったり、先端部が反りかえってしまうものの、舌の方向は常にまっすぐが理想。鏡を見て練習を繰り返してください。

 

上あごに舌がつかないタイプは「中心部の筋力不足」にあり!

舌を定位置に置けないタイプは中心部の筋力が弱っている傾向にあります。

真ん中の筋肉が働かないとどうしても先端部に頼りたくなってしまうので、気づかぬ間に前歯を押していることも多いのだそう。

 

筋力を上げるには舌の真ん中を上あごに持ち上げるトレーニングがオススメ。

この時のポイントは真っすぐと持ち上げ、舌が前に出過ぎたり、後ろに行き過ぎたりしないことです。

 

最初は難しいのですが、慣れてくるとしっかりと持ち上げられるようになりますよ。

 

 

この2つを完璧にこなせる頃には、もたつきやたるみがスッキリしてくるかと思います。

「やれるときに一気に行う」ではなく、毎日の積み重ねが大切なので意識して心がけていきましょうね!

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